考えてみたら結構怖いこと

以前会社で、ITってのは現代社会に本当に欠かせないものになってきているんだな、と痛感したことがありました。
会社での日常業務なんですけど、とあるアプリを使用して行っているんですが、それが一時サーバーダウンしてしまいまして、作業が非常に滞ったという出来事がありました。幸いタイミングとしては作業のピークではありませんでしたからまだ良かったんですが、これが作業のピーク時だったら、と思うと正直ぞっとしない話です。
何かと当たり前と思っているインフラ部分ですが、これもネットワークエンジニアのいつものお仕事のおかげで、守られているんだとも思いました。

そこで痛感したのが、先も述べましたけどホントにIT技術は欠かせないものなんだな、と。むしろIT技術におんぶに抱っこでどうしようもない状態なのかもしれません。考えてみると、これって結構怖い話ですよね。今の社会はネットワークを通じて情報のやり取りをするのが当たり前の世界ですから、もしそれらの情報インフラが絶たれてしまった場合、いわゆるデスクワークに従事している方々ってのは手も足も出ない状態になってしまうんじゃないかと思います。だからと言って、今さらアナログに戻るわけにもいきません。

ここで大事なのは、そうなってしまった時の対応手順をキッチリ決めておくことなのかな、と思います。災害時の心掛けと似ていますよね。
IT技術を大量導入して、作業効率の良さを追及するのもいいんですけど、それはそれで万一の対応というのを考えておかなければならないと思います。ウチの会社の場合はそれがイマイチ整いきっていなかったので軽いパニックになりましたorz
何でもデジタル、ではなくて一部はアナログなやり方を残しておかなくてはいけないものなのかもしれませんね。

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